本物のハーレムを体感する

new york

  • 有名シェフの活気にあふれた施設で真のソウルフードを味わう
  • ​晴れ着を着て、ゴスペルブランチで聖歌隊と一緒に歌う
  • ​洗練された独創的なビストロで南部のキュイジーヌのルーツを味わう










スウェーデン人シェフでありエリア・アンバサダー(neighborhood ambassador)でもあるマーカス・サミュエルソン(Marcus Samuelsson)さんは、1920年代のハーレムに息を吹き込んでいます。スピークイージー・スタイルのジャズ・ラウンジ「Ginny’s Supper Club」は、彼が手掛ける、食べるとほっとするような料理を振る舞うやかましいビストロ「Red Rooster」の下にあります。サンデー・ゴスペル・ブランチ(Sunday gospel brunch)は、125th St.まで遠出して訪れる価値があります。ここのブランチではヴァイ・ヒギンセン(Vy Higgensen)さんによる国内でも評価の高いGospel for Teens Choirが、晴れ着をまとって、チキンウィング(fried yardbird chicken)やマックアンドグリーン(mac-and-green)といった伝統のソウルフードをつまむオシャレな聴衆から、満場の大喝采を浴びるのです。














アップタウンの方向に進み、セントラルパークを抜けて125th St.駅へ向かいます。そこからまっすぐ進むと、「Red Rooster」の下に「Ginny’s Supper Club」があります。ここでブランチを楽しめます。

​​所在地: 310 Lenox Ave.
電話: 212-421-3821
ホームページ:ginnyssupperclub.com
ブランチ着席時間:午前10:30、午後12:30。「Ginny’s」の階下でのビュッフェ:$45